初北海道

立ち寄り地 名物
6月27日 東京 八戸 700 仙台牛タン(菅生)
冷麺(盛岡ぴょんぴょん舎)
6月28日 苫小牧 帯広 500 襟裳岬 つぶ弁当&タラフライ(襟裳コンビニ)
シャウスベツ橋梁 インディアンカレー(まちなか店)
ナイタイ高原 豚丼ぱんちょ(テイクアウト)
6月29日 帯広 網走 250 網走監獄 アイヌコタン 唐揚げ(美幌峠)
美幌峠 足寄 ジンギスカン(網走生ジンギスカンフラミンゴ)
屈斜路湖
6月30日 網走 標津 350 知床横断道路 いくら、サケ、漬け三色丼(ウトロ漁協婦人部食堂)
野付半島 エビみそラーメン(中標津ラーメンあら陣本店)
ウトロ漁協婦人部食堂
7月1日 標津 釧路 400 納沙布岬 根室はなまる(臨時休業)
根室はなまる 牡蠣定食(厚岸一福)
厚岸 寿司(鮨政)、つぶ焼き(かど屋)
7月2日 釧路 帯広 550 摩周湖 開陽台 熊笹ソフト(美幌峠展望台)
美幌峠 いももち(摩周湖展望台)
硫黄山 ジンギスカン(十勝ジンギスカン倶楽部北とうがらし)
くまごろんソフト(開陽台展望台)
7月3日 帯広 室蘭 380 ファーム富田 夕張ソフト(夕張めろーど)
夕張 室蘭やきとり(やきとりの一平)
富良野病院 室蘭カレーラーメン(味の大王)
7月4日 室蘭 函館 200 大沼 チャイニーズチキンバーガー
エッグチキンバーガー(ラッキーピエロ森町赤井川店)
大間マグロ(浜寿司)
7月5日 大間 八戸 240 大間崎 青森バラ焼き(道の駅みさわ)
恐山 ブルーベリー(直売所)
尻屋崎
7月6日 八戸 東京 730 ソースかつ丼、ももフラペチーノ
4300



覚え書き程度です

 2026/06/27(1日目) 

自宅よりフェリー乗り場のある青森県八戸まで移動。前日よりダブル台風の影響で高速道路での横風、暴風、またフェリーの欠航の可能性あり。早朝5時に自宅出発。首都高、東北道移動。予想に反して風もなく雨のそれほどでもなく順調に進み館林あたりで台風勢力圏内より脱出。那須高原サービスエリアで給油休憩。もう路面も乾いている。
 早めの昼食を菅生パーキングエリアで「牛タン定食」を計画していたのでここで長めの休憩をし時間調整(菅生の牛タン屋11時開店の為)、国見サービスエリア立ち寄り、菅生に10時30分到着、11時開店と同時に注文。時間があるので市内まで行く選択肢もあったがこの後のオペレーションもあるので自粛
 牛タンを満喫(今回のツーリングでは色々地元のグルメを食べたいので敢えてライスは少な目にするマイルールを実践)
このペースで高速を使うと八戸には14時に到着してしまいそうなので作戦変更で「盛岡」で高速を降ります。なぜ盛岡と言うと「盛岡と言えば冷麺」です。途中調べると以前食べ損なった人気店「ぴょんぴょん舎」がなんと高速のインターに本店があります。これは行かない訳のはいきません。でインターから5分。駐車場も大きく係の誘導もシッカリしています。整理券をもらい30分で着席。注文は「盛岡冷麺」、何とフェアを開催中で半額でした。その後、一般道(国道4号、104号)にて八戸市内へ。市内で夕飯をゆっくり食べてからフェリー埠頭に行くつもりでしたが空腹ではなかったので地元スーパーで食料を買いフェリー埠頭へ移動。
 チェックインを済まして他のライダーさんと談話しながら夕飯。20時30分バイク乗船開始。今回は全部で20台程度でした。乗船順のトップがバイクだったので早速荷物を部屋に置いて浴場へ。混雑もなく快適でした。今回はシルバーエイトの2等寝台Aを利用。2名個室を貸し切り追加料金無しで利用できたのでのんびり豪華な船旅でした。なにせ個室初体験です。いつもはツーリストって言う簡易ベットの相部屋利用です。





 2026/6/28(2日目)

 早朝6時に無事苫小牧西フェリー埠頭に着岸。しかし昨晩バイクは先頭で乗船した。つまり一番奥に駐輪。トラック、乗用車が下船するまで30分船内待機でした。
 下船し構内を抜けるとまず驚くのが道路の幅が広い、片側4車線です。港湾エリアなのでトレーラーや大型トラック対応なんでしょうね。今回のツーリングではこのエリアが一番道幅があり、走行ペースが早いのに慣れていないこともあり自分がどこの車線を走れば良いか迷いました。
 その後無事日高自動車道(通行無料)に乗り新冠の道の駅(サラブレットロード新冠)で休憩。歴代名馬の銅像や盾が飾ってあります。
国道235号で襟裳岬へ向かっていると様似町付近でセイコーマートがありましたがうっか通過。少し先の地元のコンビニらしき商店(せらーず様似店)に「つぶ弁当」「たこまんま」ののぼりを発見し朝食を調達に立ち寄り。「たこまんま」は生モノなので今回はパスして「つぶ弁当」と「タラフライ」を注文。タラフライを食べている間に奥の厨房で「つぶ弁当」を調理していただき出来立てを店内で食す事ができました。
 この付近から強風が年間200日以上吹く「風極の地」と呼ばれる程のエリアでしたので注意しながら走行しますが、襟裳岬もほぼ無風状態なラッキーな状況
 ゆっくり岬巡りをしここからは宿泊地帯広を目指します。途中の「黄金道路」は路面も景色も綺麗でしたね「忠類大樹インター」より帯広広尾自動車道へ。この時点でまだ昼前後でしたので予定変更して帯広郊外の「ナイタイ高原牧場」と「糠平湖のタウシュベツ橋梁」に向かう事にしました。
ナイタイ高原牧場は綺麗に整備されていて規模も大きくすごく景色が良かったです。ここで北海道の初ソフトクリーム「ずんだソフトクリーム」をゲット。濃厚なソフトクリームにずんだペースト、枝豆、白玉がトッピングされ満足な北海道スイーツ第一号でした。
 ナイタイ高原牧場から糠平湖へ向かう途中から突然天気が崩れてきて路肩で雨具装着。タウシュベツ展望台に到着すると数台の観光客が停車しています。路側帯が駐車場になっていたので駐輪しそこから3分歩いて展望台到着。距離はありましたが水量もそこそこあり幻想的な風景に出会えました。この時点で16時そろそろ今夜のお宿に向かいます。
ホテルに向う途中に帯広名物の「インディアンカレーまちなか店」を発見。豚丼も食べたかったので一番量が少ないプレーンタイプのごはん少な目を頂きました。駅前のホテルに向う前に「豚丼ぱんちょ」に寄ってテイクアウトの一番少な目な豚丼を購入しホテルでのんびり頂きました。












2026/06/29(3日目)

 昨日は夕方から急な雨に見舞われましたが今日ま今のところなんとか降られていません。ただ今日のコースは阿寒湖、屈斜路湖方面で霧も発生するだろうと思い雨具を装着。流石にレイングローブとブーツカバーは装着しませんでした。池田インターまで下道、池田から足寄まで無料区間を走りますが、この辺りは交通量も少な目です。足寄で「道の駅、あしょろ銀河ホール21」に立ち寄り「松山千春」の展示物を見学。歌も流れていました。
 ここからメインのコースですが足寄峠経由でまずは阿寒湖へ。アイヌコタンと言う民族資料館と言うか土産屋の集落にも立ち寄り早々に摩周温泉方面へ。本当はここで温泉でも入りたい所ですが、今日はこの後美幌峠、網走監獄等寄り所満載なので我慢です。
243号で美幌峠に向いますが、予想通り霧が発生し見通しは良くありません。「ぐるっとパノラマ美幌峠」により展望台に登りましたがやはり眺望はありませんでした。峠を下る辺りから本格的な雨に・・・
 国道39走行し網走寸前でなんとか止んでくれました。網走監獄では天気も良くなり暑い位の気温上昇駐車場で雨具の乾かし、薄着になり観光することができました。とは言え、細かく見ていくと持ち時間も少ない為、1時間位でメインの箇所だけ見て回りました。
 ここから宿泊予定のホテルまで20分位でした。荷解き、入浴を済ませて夕食です。そうそうホテルの大浴場ですが泉質、温度も快適で夕飯を予約していなければもう少しゆっくり堪能しておきたい程でした。お楽しみの夕飯は「網走生ジンギスカンフラミンゴ」さん。他店の口コミをみると「生ジンギスカンを食べられる店が近くに出来てから客足が極端に減った」と言われる程に人気店らしかったです。実際に行ってみて「スタップさんの接客も良く、肉、タレも美味しいし、味変の生姜とオリーブオイルの漬けタレも良かったです。食後にアイスのデザートもうれしいサプライズでした。運河沿いを散歩しホテルに戻りもう一度風呂を堪能し就寝。












2026/6/30(4日目)

 前日の夕方に行こうか迷って今日の早朝にした「能取岬」(のとろみさき)が本日のスタート。予想通りクルマも少なく絶景を眺める事ができついでに愛機もパシャリ!
来た道を戻り、知床横断道路を目指します。途中、斜里の道の駅で自宅への貢物を発送し順調に「オシンコシンの滝」に到着。ここは観光地ですね。かなりの賑わいでした。
 本日の昼食はウトロ漁協傍のウトロ漁協婦人部食堂さんの「鮭三色丼」を頂きました、鮭のフレーク、いくら、サーモン漬け。
満足な昼食を頂いた後は本日のメインコースの知床横断道路です。走る出してすぐの分岐で「知床5湖」の看板があったので行ってみましたが途中から砂利道でしたので断念してUターン。頂上の展望台からは羅臼岳が綺麗に見る事が出来ました。その後、一旦羅臼手前まで下って行きましたがせっかくなのでもう一度横断道路を走ってみたくで結局一往復半してしまいました。羅臼側の「道の駅知床羅臼」にて休憩。
綺麗な海岸線を走り標津へ到着
 時間的に余裕があるので翌日予定していた「野付半島」にいってみました。地図で見た通り細長い半島で両岸に海が迫ってきます。ネットで調べると片道26`あるそうです。幻想的な景色を見る事ができました。さて標津に戻るとそろそろ夕飯の時間です。ただ標津ってほとんど飲食店がないんです。給油に立ち寄ったガソリンスタンドでの聞き込みによると20`くらい走って「中標津」に行くといろんな店があるそうです。
 そして中標津へ移動。美味しいラーメン屋さんに巡り合え、「エビみそラーメン」をいただく事ができました。
その後、ホテルにチェックインし入浴です。このホテル、地元の入浴施設として評判が良いらしくほとんどの人が地元っぽかったです。
そのなかでの会話で「今日、野付の方で熊がでたらしいぞ!」と話ていましたが、それってさっき私が走ってた所です。














2026/07/01(5日目)

 今日は根室方面です。朝の海岸線を南下していくと昨日走った野付半島がずっと左手に見えていてきれいです。
朝食を軽く道の駅スワン44ねむろで取ろうと思っていたらまだお店が開いていなかったのでスルーし昼食予定の「根室はなまる本店」に期待を寄せます。国道44号を順調に進み根室市内到着。国道沿いに「根室はなまる」も確認。根室港に立ち寄り地元の方の釣りを見学し「根室金毘羅神社」へ参拝。境内に入った途端に雑木林に野生の鹿が10頭以上いてビックリです。
 道道35号にて納沙布岬を目指します。途中から見えてきた大きな建物、最初は「あれが納沙布岬の灯台かな?」と思っていたら「オーロラタワー」なるモノでした。2020年より休業が続き廃墟化が進んでいるそうです。
 来るときと違うウートで根室市内に戻りいよいよ「根室はなまる」へ到着。11時開店で現在10時50分。
やけに静かだな〜と思い、何気なく入口の張り紙をみると「本日休業」と。
 しかたないのでBプランを選択。80`先の厚岸を目指します。都内で80`っていうと2時間〜3時間掛かります。でもここは北海道。
そんなに時間も掛からず厚岸(一福)に到着。駅前の店で地元のお勤めの方向けの定食も豊富で賑わっていました。厚岸と言えば「牡蠣」です。
注文したのは「牡蠣定食」、蒸し、フライ、牡蠣飯の最強トリオです。
 当初の予定では釧路に向う予定でしたが時間が余りそうなので釧路湿原を見てから釧路入りすることにしました。
釧路手前から国道44号にて根室方面(笑)272号で標茶方面へ。標茶からの釧路戻りです。
 釧路のお宿は駅前。あるあるですが駅前は意外と静か(閑散)です。散歩がてら歩いて10分賑やかなエリアにきました。釧路と言えば炉端焼きが有名ですが新鮮な海鮮が食べたくて予約しておいた鮨政さんへ。おススメで握ってもらったのですが2度聞いても聞き取れなかった握りが美味しかったです。そこそこ満喫できたのですが「せっかく此処まできたので」と隣の「ツブ焼き」のかどやさんへハシゴです。ラーメンとツブ焼きの店なのですが流石にラーメンまでは入らないので「ツブ焼き」の単品のみ注文。身も煮汁も美味しくいただきました。












2026/07/02 (6日目)

 今日は釧路から帯広までの移動日と言うか予備日です。道東を満喫したかったので天候不順でコース変更した場合のリベンジの為の日程です。昨晩、宿泊先に到着して色々プランを練った結果、濃霧で絶景を見られなかった「美幌峠展望台」を再チャレンジする事にしました。前回とコースを変えて北見方面から南下するルートをとります。まずは昨日の391号を北上、標茶から道道14号、272号と使い中標津方面へ向い「開陽台展望台」ここで絶景を堪能しました。その後、屈斜路へ移動し湖畔道路へ、あまりに景色が良かったので付近を検索し「硫黄山」「摩周湖第二展望台」を散策、道道102号で東藻琴から国道243で美幌峠展望台へ。今日ばバッチリ最高の景色を見せてくれました。
そして峠を下る時には眼下に屈斜路湖が良く見えます。ただ途中にレーダーパトが隠れていたのでご注意です。このまま釧路や帯広を目指してもつまらないのでちょっと寄り道感覚で国道240号を選択、これが予想以上の距離がありました。道東自動車道「阿寒」より高速入りし一路「音更帯広」へ。
今日の宿は駅から少し離れた場所ですが繁華街の一角なので予約したジンギスカン屋さんまで徒歩100メートルでした。ホテルの駐輪場も建物の下なので環境もバッチリでした。















2026/07/03(7日目)

 今日は道南方面を目指します。帯広から室蘭まで直に移動だとつまらないので寄り道を検討した結果、前回飛行機&レンタカーの時にラベンダーの時期を逃して見られなかった「ファーム富田のラベンダー畑」と旬の「夕張メロン」を味わう事にしました。
帯広から占冠まで高速移動し国道237で北上。途中ナビ誘導で山間部を通るルートを挟みつつファーム富田の駐車場に到着。
 ここで(ファーム富田)ヤラかしてしまいました。なんと駐車場にてUターンコケ駐輪した駐車場がクルマ専用の為、道路の反対側の駐輪場に移動しようとした所、坂道と多量の荷物で重心が高くなっていたためバランスを崩しコケました。ありがたい事に通行人の方数名でバイクは起こして頂いたのですが左足が痛くてしばらく動けませんでした。少し休んでからなんとか駐輪場へ移動し邪魔にならない隅の方でブーツを脱いで手持ちの湿布を貼り座り込んでいました。
 ようやく落ち着いてきたので保険会社と警察へ連絡。警察は15分位で到着。事故届を済ませてから警察官に促され救急車を呼び駐輪した場所の売店に方に2.3時間の駐輪をお願いしました。
 しばらくして救急車到着。色々質問され地元の救急病院に搬送していただきました。現場から20分位搬送され「富良野病院」到着。担架のまま診察室へ。レントゲンを撮ると見事に左足の小指から3本折れていました。救急車の中で隊員さんから「たぶん打ち身だと思いますよ」と言われ少し安堵していたのでショックでした。診察して頂いた整形外科の先生に「バイクで北海道に来ているので自走で走って帰りたいのでギブスはせずに痛み止めで何とか帰路に着きたいのです。足首の痛みもないので何とか操作できるのでお願いします」と依頼し痛み止めと湿布を処方していただきました。病院までは救急車ですが現場まで戻るにはタクシーです。
 ファーム富田の駐車場に戻り、アイスコーヒーを飲みクールダウン。こうなると「ラベンダーのリベンジ」どころではありませんでした。歩く事さえ痛みが酷いので駐輪場の脇のラベンダー畑を一瞥するのが精一杯でした。ここから占冠まで行けば高速なのでなんとか室蘭まで到達できそうです。占冠まで到達する前に鎮痛剤の効き目で痛みがなくなり普通に足をついても大丈夫になってきました。途中「やっぱり寄り道したい」と思い夕張へ寄り道。「夕張めろーど」で夕張パフェで糖分補給です。高速では80`に抑えて巡行していたらなんと覆面車が2度も追尾して様子を伺ってきていました。こちらはそれどころではない状況なのでノンビリ行きます。
 そして無事室蘭到着。足の痛みが引いている内に夕飯(室蘭カレーラーメン&室蘭焼き鳥)を頂きホテルにチェックイン。フロントで氷をもらい部屋で冷やしていました。
 明日からの行動予定は函館、大間、八戸、気仙沼ですが翌朝の状況で判断する事にし早めに就寝しました





2026/07/04(8日目)

 起きてみて足の腫れは大した事なさそうなのでのんびり函館に向けて出発する事にしました。ホテルで朝食を取り、いつもと違い9時頃まで足を冷やしたりしながらまったりと過ごします。今日の予定としては函館16時出港の「大函丸」にて大間入りするだけなので函館フェリーターミナルに14時までに無事故到着が目標です。
 室蘭インターから高速へ。噴火湾を眺めながらノンビリ走り「大沼公園インター」に到着。インター近くの「ラッキーピエロ」で昼食です。市街地から離れているので空いていると思いき結構混んでいて30分位待ちました。幸い立っている分には痛みもないので助かりました。ようやく順番がきて念願の「チャイニーズチキンバーガー」とご対面です。持ち帰りに「ベーコンエッグバーガー」もオーダーしました。
単なる「唐揚げバーガー」かと思っていましたが、予想以上に美味でした。食べ終わった時点で13時、まだ時間があるので大沼周辺を回ってから給油しフェリー埠頭に向いました。
 14時に到着したのでお土産を見たりして時間を潰し、ここで最終宿泊地の気仙沼の旅館にキャンセルの連絡をいれたりしながらノンビリと待合室で涼んでいました。船が小さいからか大間からの船が接岸したのが15時30分でした。そこからクルマ、バイク、徒歩客が車両出口から出てきたらいよいよ乗船です。
 出港が16時なのに間に合うのか?と思っていたら積載台数が少ないので10分程度で乗船完了。16時定時運行で出港していました。函館から大間は所要時間90分。出港してすぐに函館山を回り込むルートなので陸上からは見る事のできない函館山の裏側の断崖絶壁堪能できました。函館山を過ぎて少しするともう大下北半島の山影が見えてきていました。定時の17時30分大間港到着ですが驚きなのがまだ係留していないと言うより大間の沖堤防抜けた位で館内放送が掛かり車両甲板に降りて下船準備をするように促されました。乗用車にも全員乗り込んでいました。今までのフェリーの場合、運転手のみクルマに乗り込み、同乗者はボーディングブリッジでターミナルビルに渡り、その後合流するパターンでした。なんとタンデムのバイクもタンデムでの下船でした(笑)
 今日の夕飯はせっかく大間に来たのだからと奮発して寿司屋を予約しておきました。フェリーターミナルから5分、漁港の前の「浜寿司さん」です。カウンターに案内して頂「本マグロ握り盛り合わせ」を頂きました。「大間に来たんだから」ではなく「大間のマグロを食べに」でまた来ます。











2026/07/05(9日目)

 大間での宿泊の後、怪我の調子が良さそうなら東京までの移動を試案していましたが野辺地経由で高速を多用しても800`。無理と判断し予定通り「八戸」で宿泊し体調を整え、翌日「八戸→東京」を目指すことにしました。それでも650`程度ありそうです。
 大間のホテルから5分で有名な大間崎に到着。8時ではまだ観光客もいなかったので最北端の碑の前で写真を撮る事ができました。この後は「恐山」に立ち寄ります。なかなか見ごたえのある場所でしたが足を労わる為に散策はせずにご朱印だけ頂きました。尻屋崎「寒立馬」をみてか「しじみ」が有名な小川原湖で「しじみラーメン」を食べる予定でしたが残念ながら本日は提供していませんでした。ならばと青森グルメ「バラ焼き」を・・・
食後ゆっくりして八戸市内手前で夕飯をコンビニで買い込み15時にはチェックイン。恒例になりつつある「氷で足の冷却」をしつつ明日で終わる北海道ツーリングを思い返していました。











2026/7/6(10日目)

 今日が最終日です。当初の予定では八戸から太平洋側を南下し久慈であまちゃんエリアを観光し龍泉洞に寄り道し気仙沼に宿泊、結構良さげな旅館を奮発して予約していました。気仙沼から一関に横断し平泉にて中尊寺を参拝、わんこそばを頂いてからの帰京を手配していました。
 しかし怪我をしてしまい一般道を通り気仙沼、平泉を経由して一関インターまでの道のり、更に龍泉洞の洞内見学及び中尊寺の参道散策は無謀だし、楽しめないと判断。安全第一と考え気仙沼の旅館は函館に到着した時点で丁重に理由をお伝えしキャンセルさせて頂きました。
 行こうと思えば日帰りツーリングで後日にゆっくり中尊寺も龍泉洞も訪問できますからここは我慢です。
 そんな経緯もあり本日は少しゆっくりチェックアウトしてから一路八戸インターから東京まで移動です高速なのでとりたてて何事もなく八戸道、東北道と南下、那須から先の天候不良の予報の為、郡山ジャンクションで磐越道へスイッチ、その後常磐道経由で首都高。
 せめてもと思い福島県内で「ソースかつ丼」味わい、ももフラペチーノでフィニッシュしました。



総走行距離 4300`(10日間) 総費用・・・未集計

楽しかった思い出がまた一つ増えました。

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